家を売る 査定と相場を調べるなら一括見積りサイトがおすすめ

MENU

家を相場よりも高く売りたい!

今まで住んでいた家を少しでも高く売りたい

 

家を売る理由は、親の家の相続するとか、離婚、住み替え、介護など、人それぞれですね。

 

しかし、すべてに共通している事は高く売りたい!ということ。

 

市場の相場価格よりも安い価格で売ってしまうと大損です。

 

しかし、だからといって相場を無視すると売れないのが普通です。

 

また超大手の不動産屋が有利とは限らないのがこの業界です。

 

自分が売りたい希望価格と、最低価格を決めて、少しでも多くの不動産業者に

 

自分の売却価格見積もりを提示してもらって下さい。

 

 

 

イエウール

1分間の入力だけで、最大6社の査定額が比較できます。

 

住所と物件所在地、

 

おおよその間取り、築年数を入力するとすぐに査定スタートです。

 

国内で1200社を超える不動産会社が参画しているイエウール、

 

おすすめできる不動産売却査定サイトです

イエイ

ここに説明文を入力

スマイスター

最高価格で売るためにすることは、一社でも多くの査定会社に依頼すること!ですね。

 

 

 

 

自己査定したい場合は、普通は銀行が査定して売却価格が決まります。

 

これも、やはり多くの銀行に査定してもらった方がいいです。ただ、不動産の業者と違うのは、どこの銀行でも融資してくれるとは限らないことです。

 

 

基本的に規模の大きい銀行ほど融資の条件が厳しく、融資を受けれない可能性が高くなります。

 

都市銀行などよりも規模の小さい信用金庫の方が融資を受けれる可能性が高いため、まずは近所の信用金庫に依頼してみて下さい。

 

一度融資に失敗すると他行からの融資も難しくなる傾向があります。

 

 

 

 

家を売る 理由とは?

 

買主が知りたいのは、なぜその家を売りたいのか?ということを知りたいようです。

 

そこで、家を売りたいさまざまな理由をあげてみます。

 

 

  • 狭くなったから
  • 広すぎるようになった
  • 旦那の転勤で引っ越しすることになった
  • 新たに新築の家(マンション)を購入したいから
  • 住宅ローンが返済できなくなった
  • ご近所さんと馴染めない
  • 離婚によって、今の家が不要になった
  • 相続

 

 

 

 

 

 

急に売ろうとすると、買い叩かれてしまう!

 

相続税を払うための不動産売却

 

相続税の納期は被相続人の死亡から10ヶ月以内です。

 

よって、納期間際になってあわてて仲介業者に相談しても、「低価格で買い取るチャンス」 とカモになる可能性大です。

 

  1. できれば、銀行に相談して、現金を借りて相続税を納税して、それからゆっくり売却を検討する
  2. 銀行から融資が無理なら最悪親類に相談してお金を借りてでも先に納税する
  3. 高く売れないのなら、物納という手もあるので税務署と相談する。
  4. 仲介業者に依頼する場合でも金融機関と親戚に一時的な借り入れを相談していると伝えておく。

 

ゆっくり構えていた方が高く売れる可能性がアップします。

 

 

 

 

私の家を売りたい!という理由は離婚です。

 

結婚して約8年なんですが、ふとスマホを見ていると旦那が浮気をしているのを発見!!

 

その結果別居となって、最終的に家を売るという辛い決断になりました。

 

結婚当初はお金がないので、約3000万円のオーバーローンを組んで購入した念願の築10年の築浅の3LDKのRC造のマンションだったんですが、

 

まだまだ東京三菱銀行で借りた30年の住宅ローン(金利1.5%)が残っているんですね。

 

今のローン残高は約2000万円、月々の支払いは約7万円でボーナス払いは無しという感じで返済しています。

 

この愛着のある家を売却する気持ちは正直悲しいです。

 

はじめはマンションを貸すという選択もあったのです。

 

しかし、そんなことは関係なしで、今が売るタイミングだ!! とにかくできるだけ家を高く売却してローンの残債を減らして再スタートを切りたかったわけです。

 

 

 

しかし、今まで家を売りたいと思ったこともなく何の知識もなかったので、とりあえず近くの不動産屋に行ってみました。

 

 

今住んでいる地域は大阪府の枚方市という大阪府の中では田舎のほうです。

 

ネットで探してみて、近くの地場の不動産屋へ行ってみました

 

枚方市
寝屋川市
守口市
高槻市
門真市
交野市
四条畷市
茨木市
豊中市

 

以上の8つの地域の不動産屋にまわりました。

 

 

結構不動産屋巡りは疲れますね。

 

正直不動産屋選びってむちゃくちゃ難しいと感じました。

 

 

 

 

不動産屋さんの営業マンに

 

不動産を売る時の注意点などを聞いてみました。

 

 

不動産屋さん中に不動産鑑定士の資格を持っている営業マンの話によると住むエリアにもよっても変わってくるが、基本的には木造の一戸建てよりもRC造のマンションの方が需要が高く売れやすいとのこと。

 

また、家に住みながら家を売ることもできるようですね。

 

その他のこともいろいろ聞きました。

 

必要な書類、確定申告このこと、税金、諸費用はいくらなのか?登記簿はどうしたらよいのか? 

 

エアコン等はそのままにしておいた方が売値に有利なのか?

 

 

 

査定のためにわざわざお金を出してハウスクリーニングする必要はありません。

 

基本的には、立地条件・間取り・構造(木造・RC造・S造)・築年数・日当たりなどをチェックするだけなので、査定の人が来られた時に見られて困らないレベルのお掃除ができていればOKです。

 

 

などなど

 

住宅の耐用年数

法的な耐用年数
木造 22年
RC造 47年
S造 34年

 

築22年以上の木造物件

 

木造物件は築22年を超えてくると、建物の価値は無くなる

 

そのようなコトを聞いたことがある方もいらっしゃると思いますが、本当なのでしょうか?

 

その答えは事実です。

 

しかし、この話は税制面での話であって、実際の売却価格という意味ではありません。

 

悪質業者は、その情報を使って、家の査定額を下げさせて、早期売却を狙っている場合があるので注意して下さい。

 

綺麗に使われている物件なら、築22年で建物の価格がゼロというのはなかなかありません。

 

 

 

RC造のマンション

 

木造は税法上の耐用年数は22年ですが、RC造(鉄筋コンクリート)マンションの場合は47年、S造(鉄骨造)の場合は34年です。

 

RC造のマンションの場合は、築20年前後で新築の半額程度まで下落して、20年以降は緩やかに下落していくという感じです。

 

 

 

 

不動産一括査定サイト

 

私のように地場の不動産屋さんといろいろ回らなくても

 

不動産一括査定サイトにデータを入力すると近所の不動産屋さんが、自宅の買取り価格を提示してくれます。

 

最大6社の買取り価格が見れるのでその時の家を売る相場がわかります。

 

 

 

メリット
気軽に自宅の相場がわかる

 

 

デメリット
特になし

 

 

 

 

不動産屋さんを選ぶポイント

 

 

査定額だけで判断してはいけない
不動産屋が有名かどうかで判断してはいけない
銀行系の査定会社は無難な価格をつけることが多い

 

 

 

不動産の相場を調べる方法

 

 

戸建て編

 

広告に載っている価格は、「売り出し価格」と言われるもので、本当にその価格で売買されたものとは限りません。

 

では、実際に売買された実売買価格を知るにはどうしたら良いのでしょう?

 

そこで便利なのが、レインズ・マーケット・インフォメーション(REINS)というサイト。

 

レインズでは、ここ1年の間に実際に取り引きされた戸建ての価格、土地面積、建物面積、間取り等の情報を一般人でも見ることができます。

 

月の成約件数や平均価格のデータを見ることができるので、あなたの戸建ての相場がわかります。

 

 

戸建て(中古)の相場を知るためのサイト
REINS

 

 

マンション編

中古マンションの相場に関しても、参考となるものは戸建てとほぼ同じです。

 

中古マンションの相場を知るためのサイト
REINS

 

 

 

 

 

査定価格を鵜呑みにし過ぎない事

 

どの不動産会社も、専属選任媒介契約が欲しいために、実際の相場よりも1割ほど高い査定価格を提示してくる傾向があります。

 

自社でお客さんの物件を買うわけではないので、自由な価格を言ってくるというわけですね。

 

なので、他社と比べてあまりにも飛びぬけた査定価格を提示してくる業者には要注意です。

 

 

 

 

 

個人売買をおすすめしない理由

 

知り合いどうしの場合、仲介手数料をケチって個人売買をする人がいますが、サイト管理人は個人売買はトラブルになりやすいのでおすすめしておりません。

 

その一番の理由は、瑕疵担保責任というものです。

 

瑕疵担保責任とは、家になにかしらの欠陥があった場合、売主側が買主に対して負う責任のことです。

 

せっかく家を買ったのに、購入した家に何か欠陥があったら最悪ですよね。

 

そこで、家を買った人が売主側に対して瑕疵担保責任を追求することができます。

 

買主は、問題があることを知っていて1年以内なら、売主に対して損害賠償請求ができますし、例えば雨漏りがひどくて住めない場合などは売買契約を解除することも可能です。

 

これらの問題で、人間観関係もこじれてしまうというわけですね。

 

 

 

 

 

家を査定してくれる地域

 

大手の不動産査定会社の査定地域は全国です。

 

地場の査定会社は本社があるエリアとその付近の地域2〜3都道府県でしょう。

 

 

北海道、

 

東北地域

 

青森、岩手、宮城、秋田、山形

 

福島、新潟、富山、石川、茨城、千葉、栃木、群馬

 

 

関東地域

 

埼玉、東京、山梨、神奈川、静岡、愛知、三重、

 

 

関西地域

 

奈良、大阪、和歌山、滋賀、京都、福井、兵庫、

 

中国地域

 

鳥取、島根、岡山、広島、山口、

 

四国地域

 

香川、徳島、愛媛、高知

 

九州地域

 

福岡、大分、宮崎、熊本、佐賀、長崎、鹿児島、沖縄